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NEWS

 2018年9月7日と8日に、「 賑やかな過去が空間(そら)を凌駕する時間(とき) 」が、加藤和也さんにより、広島で上演されました。

 バンブープラネットと題して、愛知こどもの国にある広大な竹藪で、コンサートと巨大な竹マリンバを数人掛かりで制作してきました。コンサートは2018年8月11日、展示は8月11日から19日。

 CallPaiで使用出来るサウンドを、プッシュホンの音に加えて、純正調、倍音列、10平均律、12平均律が選択出来るように変更しました。

 展覧会「ナトゥーラ」、無事終了しました。  多くの皆様にご来場いただきまして有難うございました。
 展覧会に付いては複合表現展覧会のページをご覧下さい。ショート・ムービーを見る事も出来ます。
 個別の章に付いての紹介は、右の「works」メニューからお入りください。

 2018年4月10日、11日、12日に、作曲家の展覧会「ナトゥーラ」と言うタイトルの展覧会を開催します。
 音を核としたインスタレーション4作品の展示で、関連イベントとしてのミニコンサートも開催します。
 チラシは、展覧会「ナトゥーラ」をご覧ください。
   2018年4月10日、11日、12日、愛知県立芸術大学芸術資料館

 愛知県立芸術大学の学生で組んだバンドが、ウィンド・オーケストラのための「時間(とき)が空間(そら)を舞う」を演奏してくれました。
  大編成で、且つ、難易度の高い作品ですが、素敵な演奏をしてくれました。
  2017年11月4日(土)、愛知県立芸術大学奏楽堂

 芸術批評誌の「REAR」40号に、「あいちの音楽パフォーミングアーツをめぐる状況」と言うタイトルで、6,000字程の優しい、易しいかも知れない文章を書きました。

 2017年9月18日、10月1日に開催された、アンサンブル瀬戸内「ファースト・インプレッション」コンサート用の譜面作成システムをアップしました。
 任意の都市の一年間の気象データを生演奏用の譜面にするもので、作品のタイトルは「ひととせの情景」、今回は、高松市の2016年の気象データを使用して制作した作品で、演奏は、フルート、チェロ、コントラバス、ピアノの四重奏です。
 他の場所で演奏される方のために、アプリケーションもアップしてありますので、コンサートで使用される方はご利用下さい。(但し、2017年9月19日以後のコンサートでの使用をお願いします。)

 2017年9月1日、中川文化小劇場にて、アルトサクソフォーンの加藤和也さんにより、「 賑やかな過去が空間(そら)を凌駕する時間(とき) 」が上演されました。

terrachan.comについて

 このホームページは、複合芸術表現の面白さや奥深さを伝えられればと言うコンセプトで、寺井尚行が立ち上げました。
 複合芸術表現作品の創作手法と、自身の複合芸術表現作品のアーカイブを制作していく予定です。

 一部の大学等でインターネットが活用され始めた、'90年台前半に、MIDIStudyと言う名前で、MIDIや音楽に関するホームページの制作を始めてみたものの、二足の草鞋状態の中、表現活動の時間を生み出す事すらままならず、ましてや、ホームページの制作を継続させる事等、至難の業でした。
 最近、久しぶりに、表現者と言う肩書に戻ったと言う事で、早速制作を始めたのが当ホームページです。

 これまでに創作した作品と、その創作過程から気付いた事柄に付いて、メモのように脈絡なく綴っていこうと軽い気持ちで始めたのですが、ブログ風にはしたく無いし、SNS上でも無いし、また、雑用から解放されたとは言え、
 創作活動はちゃっかり継続中・・・
 はたして続けられるのか・・・
 はたまた断念に至るか・・・

 と言う感じで、纏まらないホームページになりそうですが、またまた、踏み込んでしまいました。

コンテンツについて

moogcar  当ホームページでは、音声、画像、映像等の様々なコンテンツを使用しています。
 可能な限り、音声ファイルは.mp3、画像ファイルは.jpgまたは.gif、映像ファイルは.mp4に統一してあり、生演奏を含む音声サンプルは、出来る限り短くカットして利用させていただきました。

 複合芸術表現と複合表現は本来異なる意味合いですが、文中では同義語のように混在して使用しています。個人的には芸術よりの思考を好んでいますが、ホームページは堅苦しくせず、大らかに柔らかく進めたいと考えておりますのでご了承下さい。

コンテンツ利用上の注意

 当ホームページのコンテンツ作成には細心の注意を払っておりますが、コンテンツに起因する如何なる損害等に対しても当方が責任を負わない事を了承の上でご利用下さい。
また、ページ上のコンテンツを、許可無く使用することはご遠慮下さい。 Terra

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